主婦に理解のある職場探し

最近は少子化に伴い、粕屋町にある幼稚園もそれぞれ特色を持って生き残りを図ろうと必死な様子がみられます。
のびのび系の幼稚園、お勉強をしっかりとさせる幼稚園、体操や情操教育に力を入れている幼稚園、英語だけで会話する幼稚園など、その教育方針一つとっても多種多様です。
さらに、給食の有無や送迎バスの有無、行事の内容や、PTA活動の内容など、気にしなければならないことは山ほどあります。
そういった個性豊かな幼稚園の中から、わが子に合う幼稚園を選び出すためにはどういったポイントに気を付けたら良いでしょうか。
まずは家から通園可能な幼稚園をいくつかリストアップし、まずはハード情報を徹底的に調べましょう。
入園にかかる費用や月謝や給食の有無、行事の内容や行事の内容などたくさんあります。
それらを調べ終わればだいたいどこの園が我が子に適しているのか、3~4園に絞れるはずです。
しかし、重要なのは、その情報だけで決めてしまってはだめだということです。
大事なのは、必ず絞った幼稚園に足を運ぶということです。
多くの幼稚園では次年度の園児獲得に向けて未就園児対象の特別クラスを設けたり、園庭開放を行ったりしています。
面倒くさがらずスケジュールを調整して、なるべく多くそれらに参加してみることです。
そこで、チェックすべきは、まず「わが子が笑顔でいられる幼稚園かどうか」ということと、「先生方の雰囲気(笑顔)」「園児の雰囲気(笑顔)」そして可能なら「保護者の雰囲気(笑顔)」をよくみることです。
これらをチェックしていくと、気になる園はさらに絞られます。
そこで次にやるべきことは、「先生と話す」ことです。
未就園児クラスに行けば、先生と話すチャンスはあります。
ちょっと面倒くさい育児の相談などをしてみて、そこでしっかりと話を聞いてくれる先生と出会えれば、まず安心です。
さらに、入園説明会などでは、座って話を聞くだけでなく、ハード情報では得られない内容の質問をしっかりと準備していくことをお勧めします。
返事がしっかりと返ってくる幼稚園なら、入園後もきっと心強い育児のサポーターになってくれるはずです。
幼稚園を選ぶ尺度はさまざまあります。
しかし、一番重要なのは、「人」です。
園で働く先生方が信用にたる人物なのか、子育てにおいて良い環境で働けているのか、は必ずチェックしましょう。

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