子育ての悩みは積極的に行政に持ちかけよう

国を挙げての少子化対策がなかなか功を奏していかない中、市区町村が独自に子育て支援に乗り出すことが増えています。
国に任せておいてもなかなか子供が増えないなら、ここは市区町村の税収を増やすためにも、未来の担い手である子どもを増やす策を独自に考えて実施しようというわけです。
粕屋町においても地域の子育てを支援する拠点を定めるなど、より子供を育てやすい環境を作るための事業を展開しています。
たいていの場合ホームページを作っていますので、周りに相談できる人が誰もいない新米お母さんでも、インターネットに接続することはできるでしょう。
ホームページを見れば、こんな風に助けてもらえるのかということが分かったり、コミュニティを設けて誰でも参加できるようにしていたりといった情報を知ることができます。
こうしたところを利用することのメリットとして、周りに頼れる人がいないことからホームページを見て参考にしたり、手助けをしてもらいたいと思ったという人が集まってきやすいことです。
つまり、みんな同じ境遇で子育てについて悩み、どうしたらよいのかと途方に暮れていたときに助けられたという思いを持てるのではないでしょうか。
そうした人たちは共通した意識を持っているので、自分一人が悩んでいる訳ではなかったと感じることができます。
それだけでも育児ノイローゼを阻止するという意味で、非常に意義のあることだと言えるでしょう。
粕屋町が独自に展開している子育て支援は、悩み事の相談を受け付けたり、子育てに関してお母さんたちに知っておいてもらいたいことを、育児支援と銘打ったホームページで紹介していますので、これをこまめに見ることで悩み解決へ近づくことでしょう。

 

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