子どもの年齢がある程度大きくなってきたら

 

子育て中のママにとって気になることはたくさんありますが、その一つが頭が良くなってくれたらいいな、ということではないでしょうか。
頭をよくするというと、粕屋町の幼児教室に連れて行って赤ちゃんの頃から色々お勉強させたらいいのでは、と思う人も少なくありませんが、その他にも賢い子どもに育てるための方法はたくさんあります。
まず大切なのは、脳を育ててあげることです。
交通整理がうまくいっている脳を持つ子供は、賢い子に育つ傾向にあります。
最初は体と指先を使う遊びをたくさんしましょう。子どもの脳と、体・指先の技巧性は密接に関わっているので、体や指先をたくさん使うことで脳も発達していきます。
粕屋町には小さな子供が遊べる公園も多くあるので、自然がいっぱいの公園に行っていろんな遊具に上ったり滑ったりして遊ぶことです。
ブランコや滑り台など、体でバランスをとりつつ対応する遊びを楽しんだり、土や芝生など舗装されていない足場の悪い場所や、公園内の縁石のような場所でバランスをとりつつ歩いてみたり、落ちている葉っぱや木の実などを拾い集めたり砂で遊んだりする、といった事はすべて子供の感覚統合を促す遊びです。
感覚統合とは視覚、聴覚、運動感覚、平衡感覚など、体中から常に入ってくる感覚的な情報を脳で整理して分類することです。
これがうまくいかないと落ち着いて物事に取り組めなかったり、指示が入りにくい、入学後はノートが取れなかったり授業を聞いていられなかったりという様子が見られることもあります。
感覚統合を促して脳の中の交通整理がうまくできる様にすることで処理能力が伸び、頭の良い賢い子が育つんですね。
つまり、子供の頭をよくするためにはいろんな知識を詰め込むのではなく、いろんな情報がスムーズに整理できる脳を作ってあげる事が大切です。
それにはテレビやゲームではなく五感で様々なことを感じながら体を使い、指を使って遊ぶことが大切です。
感覚統合を促すことで、子供の脳はどんどん成長していくのです。

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