「私も働きたい!」子育てしながら働くためにパパを動かす5つの秘訣

「私も働きたい!」そう思っているママも多いのではないでしょうか。
育休を取っているものの残してきた仕事や今後のキャリアのことを気にしていたり、育児と家事だけでは息が詰まる思いをしていて生活に変化が欲しいときもあります。
あるいは、生活面においてママも働かなければいけない状況だってあるわけです。

まずは、保育園に預けるといった方法もあります。
待機児童や小1の壁といった社会的な課題はありますが、保育園の形態は多様ですし粕屋町には地域で取り組みを行っている公的サービスもあります。
制度や各種サービスについてしっかりと情報収集し、上手く活用することできれば乗り越えることは可能です。
しかし、保育園に預けたとしてもやはり家族、特にパパの協力は子育てにおいて必要不可欠ですよね。
すべてのパパがママの就業に理解があるわけではありませんし、育児や家事に協力的とはいえません。
そんなパパたちをどう動かすか、これが最大のポイントです。
ママはおなかが大きくなるにつれ、自然とママになる準備を進めますが、パパはそんなわけにはいきません。
パパが自覚をもつためには、なにより赤ちゃんの命を感じることから始まります。
まだ子供が生まれていないママの場合は、パパに健診時に付き添ってもらい、一緒に心音を聴いたり、赤ちゃんの動きや表情を見ましょう。
胎動を感じ始めたらママのおなかに手をあて、赤ちゃんの躍動感を感じることも大切です。
子育てに協力してもらうためにはパパができることをできるときにしてもらい、褒めたり感謝の言葉をかけることでパパの満足感やチャレンジ精神を引っ張り出すといいでしょう。
そして、ママが「働きたい!」という思いをしっかりと伝えることが大切です。
一般的に男性は理屈を求めがちですから、「どうして働きたいのか」「どうして今なのか」「パパにどうして欲しいのか」などを伝えましょう。
ここをしっかり話し合っておかないと、協力的な姿勢につながりませんので、ママの意志を伝えると同時にママが働くことのメリット、あるいは働かざるを得ない状況があれば理解を求めましょう。
そのためにも、今後の自分たち家族の姿や子育ての方法を共有しておくことが大切です。

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